ゴミの処理、ディスポーザーについて

ディスポーザーの有無もチェック

最近のマンションはキッチンの設備も充実してきていて、中にはディスポーザーがついているとこともあります。
ディスポーザーとは、キッチンの流し台の下にゴミ処理の設備が設置されていて、例えば、生ゴミをそのまま流すと、水と生ゴミにわけてくれるものです。ゴミを出す日まで自分で処理する必要がなく、悪臭の心配もありません。

虫の発生もないのでとても楽ちんです。

こういったディスポーザーが標準で付いているマンションも増えてきていますが、標準ではついていなくてオプションで設置できますよ、というところもあります。
比較的大きなマンションの場合は最初から付いていることがありますので、チェックしておきましょう。

まぁ、ディスポーザーがあるかないかでそのマンションを購入するかどうかを決定するってことはないかと思いますが、あればその分便利ですので、ついていたらちょっとラッキー、ポイント高し!くらいに考えおくっていうのがいいかもしれませんね。

若干コストがかかるという点はデメリットではありますが、住んでからの快適性もイメージして費用対効果で考えましょう。

大手不動産会社がリフォーム事業販売を強化中?

Yahoo!ニュースに、「大手不動産会社がリフォーム事業を強化 中古マンション市場に活気」の記事が掲載されていました。
現在、中古マンション市場自体は結構活気があるんですが、さらにリフォーム物件の販売を強化していく傾向があるようです。

リフォーム
情報元はこちら

大京グループのリノベーションマンション

大手不動産デベロッパーの大京グループは、築20年以上もたったマンションのキッチンリフォーム、ダイニング等をリノベーションした展示ルーム(モデルルーム)リノサロンをオープンしました。

今期の販売実績は2年前の1.5倍になる見通しとのこと。
2020年までに2000戸まで販売数を拡大する予定。

結構、売れてるんですねぇ。

東京建物

東京建物も中古マンションを新築マンション(自社のブランド「ブリリア」と同等)並みに改装した上で販売する事業を展開してきてます。

住友不動産

住友不動産もマンションリフォームを特別に行う事業の拠点を開設しています。
中古物件を購入してリフォームする顧客層の拡大に繋げるとのこと。

東急不動産

東急不動産は都心でのリノベーション事業に参入しています。
六本木や麻布で賃貸マンションを大規模修繕して販売する事業を展開します。
年間で1、2棟、100億円お売り上げを見込む。

と、ざっとこんな感じなんですが、中古マンションをリフォームすれば、ほぼ新築並みに綺麗になります。
そして新築を購入するよりはだいぶ安く購入できるというメリットがあります。

ただ、躯体そのものは中古になりますので、このへんを気にする人は購入対象外になるんでしょうが、お買い得だと思いますよ。
できるだけ安くマンションを購入したいという人は検討してみてはどうでしょうか。

マンションの設備について

マンションを選ぶ際、どんな設備が設置されているかというのは、必ずチェックすべきポイントです。

エントランスのオートロック

例えば、エントランスにオートロックがついているかとか、宅配ボックスがついているのか?等です。
今時の新築マンションなら上記の二つは必須だと思いますが、もし付いていない場合はちょっと考え直したほうがいいと思います。

実際の部屋までのルートで確認する

マンションの設備を確認する時のポイントですが、マンションの外から部屋の中に入っていくルート順に確認していくのがいいです。
エントランスからはいり、エレベーターに乗って部屋まで行くわけですが、その際にエレベーターの位置や数、大きさ等も確認して、通勤時の忙しい時間帯でもスムーズに乗り降りできるか等もシミュレーションするのはオススメです。

玄関前とバルコニー、キッチン

また、玄関前やバルコニーがゆとりがあるのかどうか等も確認しておくべきです。
部屋の中では、女性の場合はとりわけキッチンの設備が気になると思いますが、どういった形状、材質、使いやすさ等もチェックし、ガス併用なのかオール電化なのか?エコキュートがついているのか?等もチェックポイントです。
また、バルコニーに水栓等のああ得る設備がついているのか?どれくらいのスペースがあるのかなども確認しておくと、済んでからの利便性のチェックになります。
とにかく、設備の確認はマンション購入時の重要な選定ポイントの一つですので細かく確認しておきましょう。